チャイルドハウスうねめ
ごあいさつ
人間の基礎である乳幼時期の重要性は全ての人に熟知されている所ですが、この時期に「何をどのように育てるか」については、幼児教育のあり方についていろいろ議論され、お母様方もお悩みの事と思います。しかし人間には年令や個人差に応じた発展の順序(適時性)があり、幼児期には自由で伸々した環境の中で「心」、特に「自分からやろうとした意志」や「おもいやり」の心を育てる事が最も大切です。
これは、教えられたり、知恵として理解するのではなく、温かい母子関係や信頼関係の中で自分で感じ体得するものです。当園では子ども達のために、それに近い環境作りに努力して参りたいと思います。
さらに、21世紀に世界に羽ばたく子ども達に、日本の伝統文化を生活の中でふれさせることにより、日本に生まれた誇りを持ち、他の国を敬う真の国際人として育って欲しいと切に願っております。又本園は長時間保育を致しておりますが、お母様方が働いていらっしゃるからお子様を保育するのだけではなく、大切なお子様が、日々成長していく中で充実した生活が出来るように援助していくことを第一に考え保育しております。
本園は以上のような考えのもとに運営して参りますので、よろしくご理解くださいますようお願い致します。
チャイルドハウスうねめ
園長 長尾 トモ子
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